« ドラマで子役が… | トップページ | だけじゃない !? »

2005/01/26

ティンガティンガ・アート

この時期に半袖TEEが売れています。入荷しているものは一部ですが、その中の「MAURIS MALIKITA(モーリス・マリキタ)」と言う名のブランドが人気です。効きなれない方も多いかと思います。(実際私も聞くまで知りませんでした)

ティンガティンガ・アートはご存知でしょうか?下記に少し説明してみましたので参考にしてください。

****************************************************************
ティンガティンガ・アートは、1960年代末から東アフリカ、タンザニアの首都ダルエスサラーム郊外で誕生した絵画スタイルで、その名称は創始者の名前エドワルド・サイディ・ティンガティンガ(1937~1972)に由来します。このアートの特徴は、エナメル・ペイントを使って、主に正方形のマゾニット(合板)にゾウやライオンなどの動物たち、ピーコック(孔雀)や尾長鳥などの鳥たち、さらに歴史上の出来事や人々の暮らしなどを、鮮やかな色彩と独特なデフォルメで表現するところにあります。
****************************************************************

このティンガティンガ・アートの工房で活躍するアーティストが「MAURIS MALIKITA(モーリス・マリキタ)」です。彼の絵の特徴は、病院やバスステーション、ガソリンスタンド等の、そこに集まる人々を主体としたモチーフを好んで描いています。その絵に描かれたコミカルな人物を見ていると、どれも楽しげで不思議とパワーが沸いてくる感じがします。
実物を見ていただくことをお勧めいたします。代官山のHRM(ハリウッドランチマーケット)でも取り扱っています。

尚、この商品の売上は「ティンガティンガ・アート工房」の活動にも役立たれています。ちょっと嬉しい気がします。

« ドラマで子役が… | トップページ | だけじゃない !? »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ティンガティンガ・アート:

« ドラマで子役が… | トップページ | だけじゃない !? »